PEACEFUL PLACE

PEACEFUL PLACE へようこそ!

 利用者のページ編集長のCHERRYです。 このページにPEACEFUL PLACEと名前をつけました。 平和の家のことをいろいろ紹介しちゃいます。 施設長やスタッフへの突撃インタビューや、いろんな利用者のコメントや絵なども紹介していく予定です。 お楽しみに!!今後とも、よろしくお願いします。
















平和の家紹介

 このページを初めて見るあなたの為に八王子平和の家を紹介しちゃいます。その前に、まずワタクシ編集長の自己紹介を、させて頂きます。私は、このページの編集長をやってるCherryです。 平和の家は、いくつかの部屋が丁目として、まとまって丁目になっていて全部で7つ丁目が、あって、お風呂が1階に、みんなで入る、お風呂が、あって2階に、もう一つ個人用お風呂があります。1階にはサロンもあります。裏には中庭も、あって、その上では鶏を飼っているので新鮮な卵を買う事が出来ます。他にも毎年、夏になるとテントを張って夏祭りを、やります。夏祭りは中庭などで屋台を出します。屋台では焼きそば、焼き鳥、 綿あめ、冷菓、ジュースやビール等の飲み物とゲーム、金魚すくい、ヨーヨーすくい等を売っていて後、作業品も販売します。サロンではホットドッグ、フライドポテト等を売り出しています。中庭ではステージが出され、毎年お題にあった人が来ます。

2007年 10月 今月のニュース

ドラマで仕事力アップ?!

 今月は私の仕事について話したいと思います。(毎月このページを更新している私ですが) 実は仕事に毎日は出ていなくて給料がマイナスされている日が多い毎日なのですがテレビを見る事が好きで小学生まではアニメ、中学生からは、それに加えてドラマも見ているのですが去年の10月に「働きマン」と言うドラマを毎週は見られなかったけど水曜日に夜10時から見ていましたが、そのドラマにヒロインとして出てきた松方弘子さん、と言う人が働きマンで、その働きぶりを見たら私まで働きたくなっちゃう感じで、いっぱい働いてるつもりです。そして「働きマン」は、もう最終回を過ぎてしまっているのですが私は働きマンの主題歌CDと納豆巻きが、あれば仕事が出きちゃう感じです。なぜ二つ目のキーアイテムが納豆巻きかと言うと、ズバリ!簡単な話、松方さんが納豆巻きを食べながら働いていたからです。最初は雑誌に「納豆巻きがトレードマーク」みたいな事が書いてあったから「へぇ~」と思って見てみたら、すぐではなかったけど納豆巻きを「パリッ!」っと食べている姿が見られました。また仕事に勢を入れられる様に頑張りたいと思います。そして編集長の1つの願いとしては、よりたくさんの、これを読んでいる人に「働きマン」を見て頂ける事が私の願いです。では私の変化した仕事の話を終わりたいと思います。

2007年 11月 イベント報告1

パーティー開始前に感動シーン!?

 ここでは、まず毎年12月に、なると行っている「八王子平和の家 クリスマス会」に、ついてご紹介しましょう。と言っても私もクリスマス会は3年前に初めて参加したので、だいたいの事しか分からないのですけど…。場所はここ(平和の家)では、ありません。今までは3回、参加して3回とも同じ所でした。「あきる野東急 ルピア」と言う所でした。 1年目に終わってから2年目に、やる日を聞いたら聞かれたスタッフは、ごていねいに場所まで教えてくれたのですが、その際に「いつもの所」と言うので聞き直したら上記の名前を教えてくれました。なので毎年やる場所は決まっているのかな~、と思いました。ところで参加する人とか皆さん気になりません?このパーティーは入居者の皆さんと、その保護者の方が参加されています。基本的に保護者は会場で会う事に、なっているらしいですがよくは知りません。その年は私がピアノ演奏する事になっていたのですが私の母は私が小さい時に私の父が亡くなったもので働いていて今年は、仕事が入っている事になっていたらしくて、この日は途中から来るかもしれないって話になっていたんですけど開始前に会場に母が来てるかチェックして私が母にピアノ演奏を見てもらうのを諦めて会場が開いたので会場に入り本当に諦めて席に行ったら、もう途中からしか来ないかと思ったのですがその直後、母が来ました。後から話を聞いたら母は毎日、御茶ノ水まで行っているのですが、その日は戻って来るのに1本、前の「特別快速」に乗れたそうです。仕事が入ってしまった日なのに私の晴れ姿を見たいと言う一心でパーティーに駆け付けてくれた母に感謝ですね。

2007年 12月 イベント報告2

クリスマス会で「働きマン」の原点に再会!?

 他で「働きマン」の話を、したCherryですが、ここでは「働きマン」の原点と言える話をしたいと思います。「イベント報告1」でクリスマス会の話を、した私ですが、また去年のクリスマス会の話を、させてもらうと去年もクリスマス会に参加させて頂いたのですがクリスマス会には、いつも出し物をやり、に来てくれる人が来るんですけど去年は「音種さん」と言う人達が歌と演奏を、してくれたのですが最初が確かクリスマスソングで次に、気に入ってる「翼をください」が歌われて次に私が紹介したかった歌が流されました。 私が去年、聞いて以来久しく聞いていなかった歌。それはKiroroの「Best Friend」です。この曲を始めて聴いたのは私が学校に行かなくなって家で、こもっていた時。私はテレビを見る事しか楽しみが、なくなっていました。そして皆さん朝の「連 続テレビ小説」は御存知ですよね。私はその通称「連ドラ」に目を付けてその時やっていた物から見ていました。「あすか」を、はじめ、やる物から、だいたい見ていましたが、その中で出てきたのが「ちゅらさん」。子供の頃に好きになった男の子と結婚の約束を、し、 大人になったヒロインの絵理は男の子を追って東京に出て来ます。そして東京で看護婦になる。と言うストーリーですが、その東京で泊まっていたアパートの住人として、その「 働きマン」の松方弘子さん演じる菅野美穂さんが出て来る訳なんですよ。「ちゅらさん」で は菅野さんは「まりあさん」と言う役で出て来るんですけど、この方が結構、面白い方で (笑)見ながら結構、笑っていました。後、その歌は映像が綺麗なんですけど多分、沖縄の景色で歌を一生懸命、覚えたんですけど歌っている人の名前まで兄からか聞いたんですけどタイトルも見て覚えて、でも歌を時々、歌いたいからCDを買おうと思っていたのですが平和の家に来て1年半位で平和の家に、いたスタッフに、ゆずってもらっちゃいました。で今、部屋に、そのCDは、あるのですがクリスマス会でも、それが流れた、と言う訳ですね。

イベント報告2008

兄の誕生日にスケート!?

 今回は兄の誕生日に、お母さんのアイススケートに一家で行った時の話をしたいと思います。暮れに帰省した時に30日が家の兄の誕生日なんですけど私は、兄の気持ちは分からないけど家で毎年やってる様に、ささやかにバースデーパーティーを開こうと思ってたのですが、まさか行くとは思わなかったのに前日に、なっていきなり『明日スケート行かない?』みたいな事、言うのです。で、まぁ外でお祝いも楽しい(?)かな~と思って『いい。』と言ってしまいましたが、お兄ちゃんは全然、行く気がしていませんでした。でも兄だけ置いて行く訳には行かないので兄と2人で半分、嫌々、付いて行きました。着いて氷に立ったら兄は一周ぐらいして暖房室で寝てましたけど。卒論か何かに追われて睡眠不足だったらしいですね。滑るのが終わる時間になったらお母さんが起こして少し滑らしてましたけどね。それで清掃時間になったのが上がろうって行った時に動いて、ちょうど間に合うぐらいの時間でした。それから晩ご飯の調達に3人で行きました。駅前の、お店で買いたいと思っていたんだけど2つぐらいしかお店がなかったから遠くまで買いに行かなければなりませんでした。だから駅からちょっと離れてしまったけど、がまんしたかいあってか温かい料理が買えました。でも、そのあとスケート場に戻るまでがまた『料理が冷めるよ~!』状態で足早にスケート場に戻って行きました。でスケート場の暖房室で3人で晩ご飯を食べました。それで、そのあと、お母さんはレッスンに行きました。なかば、ひまな、お出かけでした。

2008年 2月14日

Cherryの初恋

 ここでは今回、私がSさんに2008年2月14日にプレゼントを渡すまでの話をしたいと思います。

 話は私が保育園の時にさかのぼります。私は恋愛の面は思い込みが激しく一度かっこいいと思ったら、すぐ好きな人と思ってしまうところがこの頃からあったようです。なので、この頃から、かっこいいと思った人は「好きな人」とお母さんに話してしまっていました。なので、その頃、保育園にいたE君の話を毎日、帰ると、お母さんに話していた様な気がします。ですが卒園したらE君は引っ越してしまいました。そして小学校に入学し5年生の時です。私は「K君が好き。」とクラスの子達に、バレてた事と、しばらくした後「N君が好き。」とクラスの子達にバレてた事がありました。で二人とも後で「すいません。」と断りの手紙を出したのですがね。K君にはバレた後すぐに手紙を出してN君にも後に出したので小学校を卒業した後かもしれません。そのあとの中学校ですが勉強をしたかったのですが1年生の冬頃、行かなくなりました。そのあと14歳になる春まで「東京シューレ」と言うフリースクールの団体の「ホームシューレ」と言うところから「ログシューレ」と言うところに行っていましたが、そこでIちゃんと言う人に「気に入った」と言う様な事を言ったのですが笑って、ごまかされて終わりでした。まーそのあと、その人じゃなかった事が分かったのですが、その所にいる期間が、もう、すぐに、その時は終わりそうだったので、あまり考えている暇はありませんでした。

 それから18歳の時に平和の家に来てYさんと言う人や、いろんな人に会いました。ですがSさんは私が来て最初の年には、もう就職していました。会った時はおとなしそうにみえました。でも話しているうちにからかってくる人だと言う事が分かってあんまり話しませんでした。ですが一昨年のバレンタインデーには義理チョコをあげる様になっていました。そして去年のホワイトデーでした。私が「ついでチョコ」だったので、くれるとしても、あまり気にいる物ではないかと思っていたのですがSさんが普通の表情で渡してくれた、そのチョコは想像していた物より全然ちがう、もっと良い物でした。そのプレゼントの包みは私の好きなピンク色で包まれていてそのプレゼントのモチーフになっている桜の花が書いてありました。後その中の缶もふわっとした感じの柄が書いてありました。後、その中にピンクの紙が敷いてあって桜の花の形のクッキーが入っていました。そんな私好みの「お返事チョコ」だったので、そのお返しを是非と思って今年のバレンタインデーには用意できるだけチョコを買おうと思いました。

 そしてバレンタイン当日。ある輸入店のバッグいっぱいにプレゼントを入れてチョコをSさんに渡しに行きました。

2008年 2月27日

 今日は、いい日かと思っていたのですが最悪な日になってしまいました。どうしてかと言うと、まず、普通、バレンタインデーにプレゼントをあげたらお返事をもらうのはその次の月の3月の「ホワイトデー」ですが私は渡した人の渡した時の反応が気になってしまって一日も早く返事が聞きたかったところでした。で、私が前日に手紙で14日のお返事のさいそくをしたのですよ。で、今日の夜勤のスタッフを聞いて「うそ~!?」って感じでした。なぜかと言うとその夜勤のスタッフの人の中にプレゼントをあげたSさんがいたのですよ。で、その遅番のスタッフが私の丁目に入るらしかったからです。で、その時はラッキーと思いました。で、夜ご飯を食べて丁目に戻ってからSさんに帰る時に14日の返事を聞けるか聞いたのですよ。そしたら「昨日の手紙の返事を書いてきた。」と言うのですよ。ですから話せないのかな~と言う気がしました。そしたら、なぜかSさん会っていたい気持ちがいっぱいになってしまいました。なのでプレゼントの中に一緒に入れて、あげたヘビのぬいぐるみが上手く出きているか、感想を聞こうと思って、帰りに部屋に来てもらう様に頼んで、来てもらう事になりました。そのあと、なんでSさんに、こんな気持ちになったのかRさんに、聞きに行こうと思ったんですけどRさんは今、話しているひまないかな~と思って手紙にして聞こうと思ったんだけど書いて渡しに行こうと思ったらSさんがチョッカイを出してくるから、また、いつもの様にSさんに怒ったんだけど今日は「ちょっとー!!」っていう気に、あんまりなれなくて何となく、ふざけてたのが分かって、あんまり怒りませんでした。逆に、と言うか、なぜか構ってもらえて嬉しかった気がしました。でRさんには手紙は、その時は渡せなかったんですけど、そのあと遅番のSさんが帰る時間にSさんの手伝いに来た時にRさんに手紙を渡しました。それで、まだRさん達のSさんを手伝うスタッフに仕事を預けても残りの仕事をまだやっているみたいだったから「働きマンだな~。」と思いつつ来るのを待っていましたが私の「帰っちゃってないかな~。」と言う心配も注せぬかの様に、ちゃんと来てくれました。でSさんは、まず手紙を読んでほしいと言っていたので手紙を拝見させてもらったら一瞬、信じられない様な内容が書いてありました。それが最悪な事です。

2008年 3月12日

第1部

 今日は納会に行って来ました。私の考えていたスケジュールは、まず目的地に行って、そ の中で、ご飯を食べ、また散歩しつつ帰って来るのかと思っていました。そうしたら目的地が遠いと言うのもあったと思うんですけど、いつまで行っても着きそうな様子じゃなかったから行き先の事を聞いたら、お昼を先に食べると言うので調子狂ってしまいました。 そして簡易のスタッフがバイキングレストランに行くと行っていたのに、なかなか着かないから、この近くは、どこにそんなお店があると言うか、この辺にそんなお店があったかな~と思っていたら着きました。で私はレストランが「ちょっと高い店」ぐらいにしか思ってなかったんですけど自動車、降りてみたら「高い店」に見えてしまいました。で中も喫茶店みたいで素敵でした。で、一番奥の机に座りました。両斜め向かいがスタッフで好きなKさんとAさんでした。それで、まず飲み物やサラダを取って来る感じでしたがサラダを取りに行こうと思ったらサラダのコーナーが満員で入れない感じだったのに一緒に取りに行ったスタッフは、もう一人の人と、そこに並びに行っていたので「すごいなー。」と思いました。それで、その時は私は、いつもサラダとか最後に食べるタイプなのでメインがなくて、しかもサラダを席についてまもなく食べたので飲み物ぐらいで食べるものがなくなっていたし本当に、ちょっと調子が狂ってしまう感じでした。でもMさんと一緒に最後まで待った甲斐だけあって美味しいスパゲティーを食べる事が出来ました。また食べながら私が食べている席の近くで食べている人の料理をチェックしていたら半数ちょっとの人が私が頼みそうになった料理を食べていたから(「あーーー!!」)って感じでした。で(「次回どこか昼食、食べに行く時は是非あれにしよう!!」)と思いました。そしてデザートが出たから善しとしました。そのデザートが手を付け難いのなんのって上品に盛りつけてあって感動しちゃいました。と言うか、そのデザートが上品なんですけどね。それでお昼は終わりです。これで第1部を終わります。

第2部

 で今日の目的地ですがズバリ!「羽村動物園」…です。羽村は私は「そんな名前の町あったな~。」くらいな感じに知っているので動物園も「聞いた事ある。」くらいの感じに知ってます。なので入り口ぐらい見たい感じはしました。それでお昼を食べた所からは、そんなに遠くなかったです。看板がカラフルだったです。「第二駐車場」に回りに回って。小さそうな所にしては大きい駐車場でした。それで入り口の看板もカラフルでした。これで、お昼のご飯の話は終わります。それで園内に入っていった訳です。入って最初に目に入ったのが…(つづく)

2008年 5月16日

 今日は帰省します。でも寝に行くだけなんですけどね。と言うのは私は去年の6月から「スペシャルオリンピック」と言う団体に入りました。「スペ・オリ」は身体障害者が習う物事です。それには10月にはスケートの申し込みをしました。スケートには先月まで行っていたのですが先日、手紙が来て先生がスケートは忙しくて出きなくなったのでスケートはもう出きませんと書いてあって代わりにアメリカ人の人達がスケートを教えてくれる様な事のお知らせが書いてありました。それでリンクなんですけど「神宮外苑スケートリンク」と書いてあって集合は7:15と書いてあったのですが何せ私の住んでいる所は八王子市内の田舎町なものですから前日の夜に帰省して17日の早朝に家を出れば集合に間に合うんじゃないかって言う案から1泊の帰省付きでスケートに行く事になりました。そして、その日の夜「わたしの時間」や8時の、お茶が出きた事に感謝しながら帰省しました。それで目覚まし時計を忘れてしまったのですが寝る前に何せ朝、早く起きなきゃいけないものだからアラームをセットしようと思ったけど5つセット出きる様になってたから、お母さんの言う通りにして5つセットしました。
(この続きは、明日へ)

2008年 5月17日

 今日はアラーム鳴る直前に目が覚めてしまいました。それでお母さんが起こしに来る前に降りて行ったら、お母さんは目を真ん丸くしてびっくりしていました。そして行く途中の車の中で、ご飯を食べる予定だったのを家で朝ご飯にして家で朝ご飯を食べていたら、お母さんが『これなら、ゆっくり食べていいよ。』と、ちょっと安心した様に言っていました。そして私の方が先に仕度が出来てしまいました。そして、はれて出発出来たと言う訳です。

 そして都内までの長い旅が始まりました。道中に飲むヨーグルトを飲んだのですが、しょぼかったです。ですがスケートをするのには身軽が大事だと思ったので、まー別にいいでしょう。それでスケート場に着いたら駐車場の空きが…ギリギリセーフで残り1台でした。それで残り1台の所に止めました。

 それで中に入ったら入り口が見える所に、もう受付がありました。チェックインしたらTシャツと手袋を、くれました。これがTシャツはデカいんですが手袋が「子供用サイズ!?」って感じで、たして2で割ると、ちょうど良かった様な気がします。そしてロッカーの方は満員で隙間を見つけて座りました。それでお母さんが自分のロッカーに行っている間に靴を履こうと思ったら年下っぽいお姉さんに声をかけられたのですが『大丈夫ですか?』と言うのですが何が大丈夫なのかよくわからなかったので『・・・。』に、なってしまいました。それで始まるまでに、どれくらい時間が、あるのか、よくわからなかったのでモタモタ(?)していたらお母さんが戻って来てしまいました。それで仕方がないので2人で靴を履きました。そしたら履き終わる頃に開会式が始まった声がしたので急いでしばってリンクの方に行きました。氷上の人は声が響いて何て言っているか分かんなかったのですが最初はエキシビションでした。五分間でした。

 8時5分からは私達が滑りました。最初お母さんがお兄さん、お姉さんが一人、付いてくれると言っていたのでリンクに入って待っていたのですが一周、回り終わりそうになって、お母さんが来ても付くと思われる人が来なかったので、お母さんが『ちょっと見て来る。』と言って離れて行ったんですけど、それから、また一周しても付いてくれる人が来ないので「1人で滑れる人は付かないのかな~」と思い始めたら『シャー』っと誰か来た音が、したので顔を上げたら、お母さんが付き添うと言っていたYさんらしい人が、いたのでビックリしました。きれいな人でした。ちょっと滑ったら、お母さんが来たので、こそっと『この人がYさん?』と聞いてみたらBingoでした。聞けば私より年下だと言うではありませんか!!どうりで若く見えると思った訳でした。それで2人で1周して、し終わる時にYさんが、どこかへ行ってしまいました。仕方がないので、お母さんと2人で滑っていました。

 少し滑っていた後にプログラムの紙に「当日は暖房室にホットココアやクッキーが、あるので途中で食べて下さい。」と書いてあったブランチを食べに行きました。最初、出きてそうだから『下さい。』って言ったんだけど、まだ出きてなかったみたいでした。でも、そう言ってくれなくて、お母さんが、その時、来たんだけど翻訳してくれなくて『…。』とかに、なってしまいました。でも、お湯を沸かしている状態でココアを、もらったけど別に、ぬるくなくてちょっと熱いぐらいでした。でも混ざってなくて「マドラーが、いるね。」って感じでした。でクッキーも、この時もらおうか迷って話していたのですが道、行く人が持っていたのが、おいしそうだったので、もらってしまいました。それで、そのクッキーなんですけどプレーンとブラウニーと、あったのですがプレーンの方が油っぽくブラウニーが甘ったるかったのですがプレーンがバターの入れすぎブラウニーが砂糖がいっぱい入ってる手作りだって言っていました。『おォー!!』って感じでした。

 そうしたらリンクの方からアナウンスが聞こえてきたので行ってみたらエキシビションが始まるとこでした。そしてエキシビションの後に、また滑る時間が50分ぐらいありました。その滑る時間の最後の方では、みんなで手をつないだりして滑る事になりました。そして9時40分、閉会の挨拶になりました。遠くてあんまり聞こえなかったけど(笑)。そのあと1回、リンクから上がったんですけど、お母さんと悩んだ結果、練習をしたかったので入場券を買って来てもらって、お母さんと自習しました。それを10時半ぐらいまでやっていました。それで11時前にリンクから上がって八王子に戻ってきました。(笑)

 お昼は「道の駅」で食べました。そのあと手前で「ふれんず」のクッキーや簡易加工班のメンバーのMさんが作った「はちバス サブレ」などを買いました。こんな感じでスケートの2日間の話を終わります。

2008年 6月10日

 今日は営業に行ってきました。最初、営業先が「ウェルパーク」と言う薬屋さんかと思ったんですけど最初に行った、その薬屋さんで営業先を案内してくれるスタッフのKさんと待ち合わせだったみたいです。それで出発する前に、その薬屋の隣のお店にも作業品を置きに行っていました。そして私達が納品した営業先と言うのは「遠来」と言う所です。遠来は普通の一軒家でした。中はフォト1参照。ベランダは晴れている時は使う事が出きます。その日、私は行ったら、すぐに営業をしたかったのですがKさん達スタッフから何か飲んでもいいとは聞いていたはものの、お店の人が「お茶でもどうぞ。」と言ったのには皆さん有無を言わせず『選んで。』と言っていたので、しょうがなく飲み物を選びました。そして飲み物を飲んでいたらスタッフだけで営業を始めて『~』と思っていたら『皆さんもどうぞ売り込みして下さい。』と言うので「お2人様が言わせてくれなかったんじゃないっすかぁ!!」って感じでした。そして私がお茶を飲み終わったところで2階の売り場を見に行きました。フォト2参照。奥にスタッフ2人がいたので手前の入り口近くを見ていたら可愛いウサギのぬいぐるみを見つけました。私が買いたそうにしていたらスタッフが『次の外出や面会で買おうね。』と言ったので、ちょっと残念でしたがそうする事にしました。そして、そのあと帰りました。

2008年 6月20日

 今日は「簡易NightCafe」をサロンでやりました。

 簡易NightCafeと言うのは簡易加工班が主催の1日限りのCafeです。それでその日のPMの作業が、まーいつもNightCafeの日はPMの作業が、いつもやっているのと変わるのですが、どう変わって何になるのかと言うとNightCafeと言うのは、その名の通り夜、やるのですがPMの作業で準備の為にお菓子作りするのです。なのでケーキ作りをしました。私は生クリームの油と甘みが苦手で生クリームの塗ってあるケーキは苦手なのですが。PM作業をやるサロンに、ちょっと遅れて行ったら他のメンバーは、もう皆、揃ってて私が「入れて~」とか思っていたらスタッフが鍵を開けてくれて安心しました。作る準備をしたらスタッフが早速キウイの皮むきを任命してくれました。

 皮むきは得意なのですが、それがキウイとなるとあまりやった事がないので、最初『カタ!!』みたいな感じで、やりにくかったです。そのあと、むいたキウイを切るのも任命されました。そしたらメンバーが、それぞれ盛り付けに入りました。私も盛り付けしようと思ったんですけど生クリームが苦手な私は生クリームの量を加減できないかと思って取りかかるのが、おっくうでした。でもスタッフが『薄く塗っていい』と言っていたので生クリームの塗る量を控えめにしてヘルシーな感じに塗ってみました。そしてフルーツを盛った後ホイップを付けてチョコとピンクのスプレーで「Kani」と書いてデコりました。これで夜の準備は出きました。

 そして夜、お気に入りのスタッフ2人と私と3人で晩ご飯のカレーを食べNightCafeの話をしながら食堂を去りました。そして6丁目に、たどり着いたと思ったら簡易メンバーのMさんの声で「Cafeを始めるのでメンバーの人は集まって下さい。」と言う様な放送が流れました。その時、私は「見たいテレビ番組が始まる」と思ったのですが諦めてサロンに行きました。サロンへ行くと、すぐに仕事が入ってきました。私の仕事は受付でした。受付はCafeに来店したお客の名前を書き留めるのが仕事でした。そしてCafeのラストオーダーに私の好きなSさんがCafeに来店してくれたのが、あんまり嬉しくて書き留めたSさんの名前のところをデコってしまいました。その間、店じまいしました。そのあと記念に写真を撮りました。そのあとスタッフが残しといてくれたメンバー用のケーキを食べました。そのあと解散でした。

そのあと私がキッチンの方を向いてキッチンでお皿洗いをしていたスタッフ2名程と話していたら突然キッチンの中からスタッフさん達が『Sさんが覗いてるよ。』と言うから私は『本当にSさん?』と聞いたりして、ためらっていたら振り向いた時に引っ込んでしまった様でSさんは、もう、いませんでした。そのあとも、もう1回、似た様な事が、ありました。でも、その日その時のSさんの勤務は、もう、とっくに終わっていたのに遅くまでいたのでほんうとに働きマンだなぁと思いました。そしてNightCafeは久しぶりに甘い物を食べられた気がして良かったです。

2008年 6月30日

 今日は映画を見に外出してきました。本来、平和の家では1ヵ月に1回、外出に行く事が出きます。外出は時間帯によって行く時間が選べます。B・自活明けの時は昼間に出られる「日中外出」。早番・日勤の時は夕方から出かけられる「アフター外出」が選べます。それぞれ勤務が終わった後に出かけます。一緒に行くスタッフは毎月の丁目会議で決まります。行く日にちは一緒に行くスタッフが決まってから行く利用者それぞれと行くスタッフが2人で話し合って決めます。この月の私の外出は日中外出でKさんとでした。そして行き先は映画館でした。と言うか、その月は「やっている映画の中から見たい映画を選ぶ」のではなくて一年程、前から雑誌に載っていた映画がKさんの好きなドラマ映画だったのでわざわざ担当スタッフに頼んで一緒に見に行く事にしたのです。そして上映3日目にして見に行く事になりました。「花より男子ファイナル外出」です。「花より男子」は原作が漫画で最初はアニメになったらしいですが、それが2005年にしてドラマ化されました。そして、その2年後「リターンズ」も放送。遂に完結(!?)「ファイナル」が出たと言う訳です。その日はAM11時に平和の家を出発しました。車内で嵐のドラマのCDを聞こうと思ったら余裕がなくて聞けませんでした。で、映画館のあるショッピングセンターには、お昼ちょうど頃には着きました。それで、1階の、どの、お店で、お昼を食べようか迷ったあげく、後で、そのお店を選んだ事を後悔する、お店を選んでしまいました。でもラーメンは普通に好きだからスープがちょっと辛かったけど美味しかったです。が、Kさんと2人で食べていたら突然、スタッフのKさんの携帯の着信音が!そのまま通話しに行ってもらって私は、その間、ラーメンに集中して食べてまして戻ってきたところで外出が中止になる心配があってスタッフからかどうか聞いてみたら「スタッフのNさんが自活の泊まりを代わってくれないか」と言う電話だったみたいで食べたら帰らなきゃいけないのかと思ったら返事がよく分かんなかったから、お店を出るまで気になってしまいました。そして映画館へ。映画館の手前で開始時間になってきてしまいましてKさんと2人で急いでトイレに行ってポップコーンなどを買う時間がなかったので取り合えず会場に入っていったら、まだ始まってなかったから迷いながら「買ってきて」って頼んだら始まって「え、えぇ~!!」って感じだった。

2009年 6月13日



【スタッフより…】

 これは、Cherry編集長が、以前に平和の家に勤めていた元スタッフに、お手紙を書いた際に、お手紙の裏に装飾した「あじさい」です。あんまり素敵だったので、半ば強引にこのページでご紹介させていただくことになりました!

2009年 8月20日



以前に放送していたドラマ「スマイル」のラストシーンをかいてみました。

Globalな所への挑戦

 今回は私が私の、お母さんの勤めている学校「明治大学」に『ちづる』と言う私と同じ知的障害と自閉症をもった女性の映画の感想を言いに6月21日にスタッフとマンツーマンで行った話をしようと思います。

 まず話題を私の出番の前まで、もっていきますと『赤崎監督の講演』で聞いてた方が映画を撮ってる間のウラ話とか映画の後の、ちづるさんの様子等が分かって良いとは思いましたが、「もし私の出番の時に私が、噛んでしまったら、どうしよう…」と言う心配と不安にさいなまれ予習をしていました。しかし、すぐには集中できず、4~5回読み返しているうちにアドリブする予定のところが見えてきて、一緒に来ていたスタッフに代わりに読んでもらいたいところも定められたのですが、小声でスタッフに声をかけたところ断られてしまい「一緒にデビューできそうだったのに」と思いつつ「私達の声が、ただの迷惑に、なってしまったのでは、ないか!」とも思いながら再び原稿と、にらめっこをしました。そして予習に、飽きてきた頃、司会の、お母さんの声が聞こえ「終わってみると早いかも…。」と思っていました。

 あ、ここで『司会のお母さん』?」と思った方に説明をします。私のお母さんは何と過去に『学部長』も経験した事が、ある教授で『情報コミュニケーション学部』の国語の先生なんです。そして今回は『映画上映会』の企画も、担当していたのです。

 で、話しを戻しますが、そのお母さんの話の内容がカンニングペーパー通り、生で私の方へ向いてくると、私の鼓動は早くなり話を聞いてはいるけど心配と不安がMaxになりながら、私の出番になったのです。そして「落ち着けー…!」と思いながら、そして「こう言う場で、お母さんと話すような事になるのは、違和感が、あるような」と言うのを感じつつも、噛まないように頑張って応えました。ひとつずつ…。

 そして最後に、お母さんのアドリブがあった時に、ちょっと赤面しかけるのを抑え、何を言うにもビックリでしたが、困りかけていたお母さんに、私も困ってしまいましたが、何とか『急に聞かれても…』と言ってくれたのでホッとしていたら出番は終り、あっけなさを感じながら「顔を上げて話せば良かった…」と思いました。