八王子平和の家・倫理綱領

第1条
私たち職員は、入居者に対していかなる理由があっても権威的にならず、暴力、暴言は絶対に行わない。
第2条
私たち職員は、入居者の個性を理解し、入居者自らが選択、決定したことを尊重し、常に対等な立場で誠実に対応しなければならない。
第3条
私たち職員は、入居者の障害の状態、行動、性格、性別、年齢その他いかなる理由によっても差別してはならない。
第4条
私たち職員は、入居者が地域のなかで市民として生活していくために、常に地域の理解と努力を得られるように努めなければならない。
第5条
私たち職員は、入居者のプライバシーの保護、秘密保持、財産管理、及び私的空間と時間の確保に配慮しなければならない。
第6条
私たち職員は、常に入居者の声をよく聞き、悩んでいるとき、あるいは入居者から援助を求められたときは、適切に解決するよう努力しなければならない。
第7条
私たち職員は、入居者への励ましと賞賛を忘れず、一人ひとりが安心して誇りをもって暮らせる生活を、入居者ととともにつくりあげていかなければならない。
第8条
私たち職員は、援助者として必要な専門性を高めるために常に努力しなければならない。
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